
千葉県九十九里沖の海底に二酸化炭素(CO₂)を貯留する「首都圏CCS事業」について考える「首都圏CCS事業を知る会」が、11月15日(日)、山武市成東文化会館のぎくプラザで開催されます。
同事業は、内房の京葉臨海工業地帯から排出されるCO₂を約80kmのパイプラインで九十九里沖まで輸送し、海底地下に貯留する計画です。
当日は、事業を進める首都圏CCS株式会社の担当者や、事業に反対する市民団体の代表者らが登壇し、それぞれの立場から説明や意見を述べる予定となっています。
山武ジャーナル編集長も登壇予定です。
参加は無料で、事前予約は不要。
【開催概要】
- 日時: 2026年11月15日(日)13:00~16:00(開場12:30)
- 会場: 山武市成東文化会館のぎくプラザ ホール(山武市殿台290-1)
- 参加費: 無料
- 定員: 一般席350席・車椅子席10席
- 主催: 首都圏CCS事業を知る会(代表:池田久和)
詳しくは、案内チラシをご参照ください。
