山武ジャーナルでは、これまでサイズ超過で公選法違反状態だった小野崎正喜県議の看板の問題を報じてきたが、この様な政治活動用看板について、もう一つ重要な要素に「証票」がある。 公職選挙…
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【オピニオン】「このくらいなら」が招くガバナンスの崩壊──小野崎県議「足切り看板」に透ける、次期山武市長として最も不適格な理由
2018年から8年間続いた松下市政は、効率性を優先するあまり、市民との対話や説明責任を軽視し、結果として深刻な統治不全を残した。 その象徴が、山武市の公有地で実施された公共事業にお…
続きを読む自治基本条例=まちづくり条例の落とし穴──地方自治を蝕む見えざる危険
「自治基本条例」とは、地方自治体の運営や住民参加の方法などに関する基本的なルールを、地方自治体が独自に策定するものであるとされ、「地方自治の憲法」などと紹介される場合もある。住民の…
続きを読む玉置美津恵(みつえ)山武市議がまた不祥事、自身のビラ配布で協力会社にタダ働き
令和2年に政務活動費の不適切管理で問責決議を受け、昨年12月には非公開の議会全員協議会を隠し録りして市民に聞かせたことで議長より厳重注意を受けた玉置美津恵(みつえ)山武市議が、協力…
続きを読む【全暴露】これが齋藤昌秀問題の全貌だ
山武ジャーナルは令和2年7月10日に開催された、山武市議会政務活動費に関する調査特別委員会において、齋藤昌秀議員の発言に実態と異なる内容があったため、委員長の許可を得て得て同委員会…
続きを読む【齋藤昌秀山武市議政務活動費着服問題】百条委員会設置で追及を!!
山武ジャーナルによる玉置議員への取材により、齋藤昌秀山武市議が政務活動費を着服していた問題が明るみとなった。 政務活動費は、議員活動に必要な経費として会派に対して所属議員の人数分が…
続きを読む【オピニオン】椎名市長の学歴詐称問題は百条委員会で決着を
学歴詐称の指摘に対して沈黙を続ける椎名千収山武市長に対して、山武市議会は提出された複数の陳情を受ける形で追及の構えを見せ始めている。 【椎名市長学歴詐称】議会で追及の動き(山武ジャ…
続きを読む【オピニオン】学歴詐称の椎名市長は即時辞職せよ
少なくとも平成18年の第1回山武市長選挙から、パリ大学「経済学修士」を詐称していることが明らかとなった椎名千収山武市長は、この問題を指摘して以降山武ジャーナルからの質問に対して一切…
続きを読む【オピニオン】山武市は五輪マネーと引き替えに生徒を犯罪や感染症のリスクに晒す、スリランカ青少年派遣事業を中止せよ
[print_link] 山武市は今年度(平成29年度)も青少年スリランカ派遣事業を実施した。 市内在住または市内の学校に在学する中学2年生、3年生、高校生を対象に10名の生徒をス…
続きを読む【オピニオン】椎名市長への手紙
[print_link] 椎名千収山武市長様 6月12日に山武市議会を傍聴いたしましたが、椎名市長のご発言があまりに衝撃的だったので筆を執らせていただきます。 まず初めに驚いたのが…
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