山武市が誕生して20年。今年6回目の市長選挙が実施されますが、前回の4年前の選挙当時とは政界の地図が大きく変わりました。 2026年1月、公明党は26年間続いた自民党との連立を解消…
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【検証】小野崎県議の2連ポスターは合法か?
山武ジャーナルは、4月の山武市長選挙に立候補を表明している小野崎正喜県議が、市内に掲示している「2連ポスター」について、公選法上かなりグレーな掲示物であることを指摘しました。 この…
続きを読む【編集長コラム】限りなく黒に近いグレー ──小野崎県議の2連ポスターが示す危うすぎるコンプライアンス感覚
読者諸兄は、これが何色に見えるだろうか? 法律は厳格に運用されるべきだと言われる。しかし現実には「グレー」な運用も多く存在する。 例えば、自動車の速度取り締まりだ。 制限速度50k…
続きを読む【編集長コラム】ちば自民党はなぜ説明を拒んだのか──「高市総理」とは別の顔
「公職選挙法」と聞いて、皆さんはどんなイメージをお持ちでしょうか。 正直に言えば、あまり身近な法律ではないかもしれません。 ですが、この法律は、皆さんの「1票」を守るための非常に大…
続きを読むオールド左翼のプロトコルに収まらなかった男──多ヶ谷亮と、れいわ新選組の正体
衆議院議員多ヶ谷亮氏は、れいわ新選組から千葉11区に立候補し、比例復活で同区2人目の議席を得た代議士であることは、山武市民諸兄にとっては周知のことだろう。 その多ヶ谷亮氏の今回の離…
続きを読む10周年を振り返る:新聞残紙問題まとめ
前回の10周年の振り返りでは、病院問題、教育長問題、五輪キャンプ招致問題、市長学歴問題についてまとめてみましたが、この10年の歩みの中でもう一つ大事な問題があります。それが「新聞残…
続きを読む小松浜残土問題についてAIに聞いてみた結果
スリランカ人1,000人超えの山武市の未来はどうなる?
山武市、スリランカ人1,000人越え 外国人全体で2,000人超え 山武市のスリランカ人住人が1,000人を超え、2024年(令和6年)11月30日現在で1,048人となった。 初…
続きを読む*注意喚起*日本中小企業経営者協会からFAXが届いたけど色々と不審すぎる件
ヤミ金業者と同じルートでFAXを送信してきた「一般社団法人日本中小企業経営者協会」 頼んでないのに一方的に送りつけられる迷惑FAX。なんの関心もない広告の印刷に自分の紙とインクを強…
続きを読む【小松浜残土問題】残土という名の廃棄物?
山武市小松の市有地に、周辺住民に十分な説明がなされないまま大量の土砂が運び込まれた問題で、山武市はマスコミをシャットアウトして住民説明会を行うなど火消しに余念がない様相だが、そんな…
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