前回の記事では、経済産業省とJOGMEC(エネルギー・金属鉱物資源機構)が進めている「先進的CCS事業」について紹介した。 CCSとは、工場や発電所などから排出される二酸化炭素を回…
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首都圏CCSを動かす「先進的CCS事業」とは──シリーズ「CCSは地球を救うのか?」①
山武ジャーナルではこれまで、千葉県九十九里沖で進められている「首都圏CCS事業」について、さまざまな角度から取り上げてきた。 2026年7月には九十九里沖で試掘が始まり、巨大な掘削…
続きを読む首都圏CCSから見えてきた「脱炭素ムラ」の構造──「原子力ムラ」との奇妙な共通点
前回のコラムのテーマは、首都圏CCS事業をめぐる「もう一本のパイプライン」だった。 一本目は実体のパイプライン。 東京湾岸などで回収した二酸化炭素(CO₂)を千葉県君津市方面に集め…
続きを読む国策と地域リスクの狭間に──千葉豪雨が浮かび上がらせた九十九里と首都圏CCSの共通構造
2026年8月13日夜から14日未明にかけて、千葉県は記録的な豪雨に襲われた。 大網白里市、茂原市、東金市、山武市、九十九里町など外房地域でも道路冠水や住宅への浸水が相次ぎ、県内2…
続きを読む終戦2日前の悲劇「成東駅爆破事件」
事件が起こったのは81年前の今日、昭和20年8月13日。 成東駅に停車中の貨物に米軍機が機銃掃射を行い、爆薬を積んでいた貨車が爆発して42人が犠牲となりました。 成東駅爆破事件──…
続きを読む創価学会員の皆さんへ──山武市長選挙にどう向き合うか、「池田大作AI」に聞いてみた
山武市が誕生して20年。今年6回目の市長選挙が実施されますが、前回の4年前の選挙当時とは政界の地図が大きく変わりました。 2026年1月、公明党は26年間続いた自民党との連立を解消…
続きを読む【検証】小野崎県議の2連ポスターは合法か?
山武ジャーナルは、4月の山武市長選挙に立候補を表明している小野崎正喜県議が、市内に掲示している「2連ポスター」について、公選法上かなりグレーな掲示物であることを指摘しました。 この…
続きを読む【編集長コラム】限りなく黒に近いグレー ──小野崎県議の2連ポスターが示す危うすぎるコンプライアンス感覚
読者諸兄は、これが何色に見えるだろうか? 法律は厳格に運用されるべきだと言われる。しかし現実には「グレー」な運用も多く存在する。 例えば、自動車の速度取り締まりだ。 制限速度50k…
続きを読む【編集長コラム】ちば自民党はなぜ説明を拒んだのか──「高市総理」とは別の顔
「公職選挙法」と聞いて、皆さんはどんなイメージをお持ちでしょうか。 正直に言えば、あまり身近な法律ではないかもしれません。 ですが、この法律は、皆さんの「1票」を守るための非常に大…
続きを読むオールド左翼のプロトコルに収まらなかった男──多ヶ谷亮と、れいわ新選組の正体
衆議院議員多ヶ谷亮氏は、れいわ新選組から千葉11区に立候補し、比例復活で同区2人目の議席を得た代議士であることは、山武市民諸兄にとっては周知のことだろう。 その多ヶ谷亮氏の今回の離…
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