いよいよ山武市長選挙の告示が明日に迫った。 昨日、4月10日には公開討論会が実施され、3名の立候補予定者が熱い議論を交わした。また、各候補予定者が「政治活動用」に作成した政策パンフ…
続きを読む【山武市長選】公開討論会が開催。三者三様のビジョンと、浮き彫りになった「組織か、市民か」という対立軸
4月10日、一般社団法人東金青年会議所の主催により、任期満了に伴う山武市長選挙(4月12日告示、19日投開票)に向けた公開討論会がさんぶの森文化会館で開催された。 立候補を予定して…
続きを読む創価学会員の皆さんへ──山武市長選挙にどう向き合うか、「池田大作AI」に聞いてみた
山武市が誕生して20年。今年6回目の市長選挙が実施されますが、前回の4年前の選挙当時とは政界の地図が大きく変わりました。 2026年1月、公明党は26年間続いた自民党との連立を解消…
続きを読む山武市長選挙立候補予定者・鈴木健太郎氏インタビュー
「安全な立場を捨ててでも、市政を変える」──”市政刷新”の覚悟 山武市長選への立候補を表明している鈴木健太郎市議。成東高校から日大法学部に進み、そのまま千葉銀行に入行。銀行員時代に…
続きを読む山武市長選挙立候補予定者・小川豊氏インタビュー
「延命ではなく、“攻めの投資”で街を変える」 ――まず、今回の選挙で一番訴えたいことは何ですか? 小川:一言で言えば、「未来への投資」です。今の山武市に必要なのは、ただ現状を維持す…
続きを読む【検証】小野崎県議の2連ポスターは合法か?
山武ジャーナルは、4月の山武市長選挙に立候補を表明している小野崎正喜県議が、市内に掲示している「2連ポスター」について、公選法上かなりグレーな掲示物であることを指摘しました。 この…
続きを読む【編集長コラム】限りなく黒に近いグレー ──小野崎県議の2連ポスターが示す危うすぎるコンプライアンス感覚
読者諸兄は、これが何色に見えるだろうか? 法律は厳格に運用されるべきだと言われる。しかし現実には「グレー」な運用も多く存在する。 例えば、自動車の速度取り締まりだ。 制限速度50k…
続きを読む【オピニオン】撤去すれば済むのか?──トップのコンプライアンス意識が導く市政の行方
山武ジャーナルでは、これまでサイズ超過で公選法違反状態だった小野崎正喜県議の看板の問題を報じてきたが、この様な政治活動用看板について、もう一つ重要な要素に「証票」がある。 公職選挙…
続きを読む【編集長コラム】ちば自民党はなぜ説明を拒んだのか──「高市総理」とは別の顔
「公職選挙法」と聞いて、皆さんはどんなイメージをお持ちでしょうか。 正直に言えば、あまり身近な法律ではないかもしれません。 ですが、この法律は、皆さんの「1票」を守るための非常に大…
続きを読む自民党千葉県連、小野崎県議の公選法違反状態に「回答しません」
小野崎県議の政治活動用立て看板が、公職選挙法の定めるサイズを超過していた問題をめぐり、同県議が所属する自民党千葉県連は、山武ジャーナルの電話取材に対し「忙しいから」と、事実確認すら…
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