五輪キャンプ招致問題

  • 2018.09.14

【山武市児童向け】日本とスリランカのきずなについて考えてみよう

君きみたちは「スリランカ」という国くにを知しっているかい? 山武市さんむしが2020年ねんに開ひらかれる東京とうきょうオリンピックの時とき、スリランカの選手せんしゅたちを呼よんでキャンプをしてもらう約束やくそくをしたので、その前まえに少すこしでも君きみたちや山武市さんむしの人ひとたちと仲なかよくなるため色々いろいろな取とり組くみをしているから、知しっている人ひとのほうが多おおいだろう。 でも、世界 […]

  • 2018.09.13

スリランカ人難民申請、二千人を突破

昨年平成29年のスリランカ人難民申請者数は、それまで最高だった平成28年の938人を大幅に上回る2,226人となった。全体の難民申請数も19,629人で前年の10,910人からほぼ倍増の勢いとなった。 ただし、ここでいう難民申請者の殆どは難民ではなく、日本で難民申請中は就業が認められる入管難民制度の虚をついて就労目的で来日した「偽装難民」である。平成29年の上位国それぞれ特筆すべき事情を考察する必 […]

  • 2018.07.10

山武市のスリランカ人住民は減少傾向。難民審査制度変更が奏功か

東京五輪スリランカ選手団事前キャンプ招致活動と前後して、山武市にスリランカ人住民が急増した問題は、平成29年11月の297名をピークに減少に転じ、平成30年6月末現在で253名となりここ3年余り倍々ゲームで急増した山武市へのスリランカ人流入は、一旦落ち着きを見せた。 山武市に急増したスリランカ人の多くが、入国管理局による難民審査が2年以上要し、その間の日本国内での就労が認められる制度を悪用し、就労 […]

  • 2017.12.07

山武市内のスリランカ人住民登録、11月は297人で横ばい

平成29年11月末日現在、山武市内のスリランカ人住民登録者数は297人と、前月比で横ばいとなった。 山武市は平成25年頃から東京オリンピック関連事業としてスリランカ国の事前キャンプ招致活動を開始し、平成28年にホストタウン登録が認められたが、その間、平成25年4月には57人だった山武市内のスリランカ人住民登録者数は前月末までに297人と急激に増加した。 現在日本の入管難民制度において、外国人が難民 […]

  • 2017.11.03

山武市のスリランカ人住民登録、前月比21人増で297人に。外国人全体では初の1000人超え

平成29年10月末日現在の山武市のスリランカ人住民登録が、前月から21人増の297人になったことが山武ジャーナルの調べで分かった。統計が公開されている平成25年4月の57人から、わずか4年半で実に5.2倍となっている。 また外国人全体の住民登録も1007人と初めて1000人の大台を超え、同じく平成25年4月の670人から337人の増加だが、この内の7割がスリランカ人の増加分である。 急増スリランカ […]

  • 2017.10.16

なぜ人口減に苦しむ山武市で、スリランカ人住民だけ激増するのか?

急激な人口減が進む山武市で、スリランカ人住民だけが激増している。 データを確認できる平成25年(2013年)から比較すると、日本人の住民が55,625人から51,879人と7%も減少する中、スリランカ人住民だけが57人から276人に482%増という驚くべき伸びを示している。 山武ジャーナルにおいては昨年10月に「山武市内の外国人住民登録者数、スリランカ人が1年で80%増」と報じ、このまま年80%の […]

  • 2017.08.08

【オピニオン】山武市は五輪マネーと引き替えに生徒を犯罪や感染症のリスクに晒す、スリランカ青少年派遣事業を中止せよ

山武市は今年度(平成29年度)も青少年スリランカ派遣事業を実施した。 市内在住または市内の学校に在学する中学2年生、3年生、高校生を対象に10名の生徒をスリランカ国に派遣するこの事業は、平成27年にスタートして今回で3度目。 しかし、スリランカは外務省の海外安全ホームページでは、渡航にあたり特別な注意を必要とする「レベル1」の地域に指定されており、このことは昨年も山武ジャーナルで指摘の上、警鐘を鳴 […]

  • 2016.10.05

【五輪キャンプ招致事業】山武市内の外国人登録者数、スリランカ人が1年で80%増

東京五輪のスリランカ事前キャンプ事業を進める山武市で、スリランカ人の住民登録が急増している。 平成28年9月末現在、山武市内の外国人登録者812人のうちスリランカ人が153人となり、ここ1ヶ月で10人増加したことで、それまで国別で最多だったフィリピン人を抜いてトップとなった。 過去4年間の同月のデータを比較すると次のようになる。 山武市の外国人登録者数国別内訳 2016年9月末 2015年9月末 […]

  • 2016.08.06

【オピニオン】リオ五輪が始まったので、山武市の五輪キャンプ招致問題を改めて考えてみる

スリランカは一番安全な国? 「怖いのはゾウさんに踏まれることと蜂に刺されることくらい。現地の人は優しく、スリランカは一番安全な国。」 平成28年7月24日、山武市のスリランカ青少年派遣事業に参加した生徒らを送り出す際の、椎名千収山武市長の発言だ。 五輪基準の練習場も宿泊施設もない山武市が、国の施策である「ホストタウン」に名乗りを上げるための条件は、相手国との事前合意だった。山武市はたまたまスリラン […]

  • 2016.05.03

【オリ・パラ】山武市、スリランカ民主社会主義共和国選手団キャンプ受け入れ問題

山武市は2020年開催の東京オリンピック・パラリンピックにおいて、スリランカ選手団の事前キャンプ受け入れ地「ホストタウン」に名乗りを上げた。 東京へのオリンピック招致活動は石原慎太郎元都知事が2016年の開催を目指して始められ、それが猪瀬都政にも引き継がれて2020年開催として実を結んだ。 東京招致の謳い文句は 「インフラの整った成熟した都市でのコンパクトな大会」 というものだったはずで、このよう […]