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  • 2015.01.19

嘉瀬尚男教育長解職を求める陳情書を提出

    山武ジャーナルは平成26年9月17日、山武市教育委員会に対して嘉瀬尚男教育長の解職を求める陳情書を提出した。以下に陳情書の全文を掲載する。   平成26年9月17日提出 嘉瀬尚男教育長に関する陳情 山武市教育委員会 委員長      T.G 様 委員長職務代理者 K.O 様 委員       N.T 様 委員       Y.T 様 委員       K.O  […]

  • 2015.01.12

山武市新教育長はどの様な人物か?

平成26年6月、山武市合併前から教育長を務めていた金田氏に変わり、教育委員の中から嘉瀬尚男氏が新教育長に選出された。 地方教育行政組織運営法によれば、教育長の職務は ・教育委員会の指揮監督の下に、教育委員会の権限に属するすべての事務をつかさどる(第17条) ・教育委員会のすべての会議に出席し、議事について助言する(第17条) ・教育委員会の事務局について事務局の事務を統括し、所属の職員を指揮監督す […]

  • 2015.01.11

さんむ医療センターで医療事故が発生

平成26年5月8日の毎日新聞千葉版で、さんむ医療センターにおける死亡事故のニュースが掲載された。ローカルニュース故かネット版にはアップされた形跡はなく、市内の毎日新聞販売数は数百部と推定されるため、このニュースはほとんどの市民の目に触れることはなかった。 鎮痛剤過剰投与後に死亡 さんむ医療センター女性がん患者 先月上旬  山武市が出資する地方独立行政法人が運営する総合病院「さんむ医療センター」で4 […]

  • 2015.01.10

椎名市長の所信表明がやっぱり憲法違反な件

椎名千収山武市長が所信表明で地方自治に対する基本姿勢として示した「一定の条件を満たした一部の市民が直接市政の最終判断を下す。」という考え方が、法の下の平等を定めた日本国憲法第14条に違反しているという指摘をしたが、平成26年9月議会においても今関議員が本会議で直接椎名市長に対してこの件について質問した。 今関議員の質問主旨は以下の様なものだった。 1.「知識」と「情報」を持つという条件を備えた市民 […]

  • 2015.01.09

椎名市長の所信表明が憲法違反な件

平成26年4月の山武市長選挙において、新人の小川一馬元市議に対して561票の僅差で辛くも三選を果たした椎名千収山武市長であるが、平成26年6月5日議会で行った3期目の市政に対する所信表明の内容は耳を疑うものであった。 椎名市長が自ら「私の地方自治に関する基本姿勢」と表明した発言の主旨は以下の通りである。 1.市政の最終判断を下すのは市民 2.判断の結果責任は市民に帰する 3.判断を下せる市民には条 […]

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