椎名市政の問題

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  • 2017.10.16

なぜ人口減に苦しむ山武市で、スリランカ人住民だけ激増するのか?

急激な人口減が進む山武市で、スリランカ人住民だけが激増している。 データを確認できる平成25年(2013年)から比較すると、日本人の住民が55,625人から51,879人と7%も減少する中、スリランカ人住民だけが57人から276人に482%増という驚くべき伸びを示している。 山武ジャーナルにおいては昨年10月に「山武市内の外国人住民登録者数、スリランカ人が1年で80%増」と報じ、このまま年80%の […]

  • 2017.09.17

【オピニオン】学歴詐称の椎名市長は即時辞職せよ

少なくとも平成18年の第1回山武市長選挙から、パリ大学「経済学修士」を詐称していることが明らかとなった椎名千収山武市長は、この問題を指摘して以降山武ジャーナルからの質問に対して一切の回答を拒絶している。 しかし、山武ジャーナルは、いや小筆は、ひとりの山武市民として椎名市長の最後の良心に訴えるべく、平成29年9月11日に下記の手紙を秘書課を通じて椎名市長に届けた。 平成29年9月11日 市長への手紙 […]

  • 2017.09.15

【椎名山武市長学歴詐称問題】専門家の見解は「クロ」

椎名千収山武市長が「パリ大学政経人文学部卒業(経済学修士)」を証明するものとして開示した書面について、フランスの大学・学位制度に詳しい広島大学の大場教授は次のような見解を示した。 添付の免状はメトリーズ(maîtrise)を授与するもので、修士ではありません。 メトリーズは、LMD導入以前の大学で4年の課程を修了すると授与されていたものです。現在は、修士課程の1年目に吸収されて、その段階の免状は授 […]

  • 2017.09.06

【椎名山武市長学歴詐称疑惑】公開質問状に回答拒絶 より深まる疑惑

学歴詐称疑惑が指摘されてい椎名千収山武市長は、山武ジャーナルの公開質問状に対して、平成29年9月6日、山武市役所秘書課を通じて正式に回答を拒絶した。 このことが何を意味するのか、順を追って解説していきたい。 1.当時フランスに「修士」は存在しなかった。 椎名市長は平成18年4月の第1回山武市長選挙から、学歴として「パリ大学政経人文学部卒業(経済学修士)」と表示している。 椎名氏が「経済学修士の証明 […]

  • 2017.09.04

【椎名市長パリ大経済学修士学歴詐称疑惑】公開質問状を提出

山武ジャーナルは平成29年9月4日、山武市役所秘書課を通じて椎名千収山武市長に公開質問状を提出した。設問は3門。議会開催中だが簡単な質問なので回答期限は1週間とした。 質問状の内容は以下の通りである。 平成29年9月4日 山武市長 椎名 千収 殿 山武ジャーナル 公開質問状  先般、市長の学位証明書開示のお願いを致しましたが、開示していただいた証明書はフランスの学位を証明するものと認められず、市長 […]

  • 2017.08.29

【スクープ】椎名山武市長、学歴詐称疑惑が濃厚【パリ大経済学修士】

開成中学・開成高校、パリ大学卒の「秀才」と呼び声が高かった椎名千収山武市長に、俄に学歴詐称疑惑が持ち上がった。 以下、順を追って検証する。 1.パリ大学政経人文「学部」卒業の経済学修士? 椎名市長のこれまでの選挙戦において後援会が配布した討議資料には、椎名千収氏のプロフィールが次のように掲載されている。 1945年4月26日成東町に生まれる 姉と妹の3人兄弟 成東小、開成中、開成高校卒業 東北大学 […]

  • 2017.08.08

【オピニオン】山武市は五輪マネーと引き替えに生徒を犯罪や感染症のリスクに晒す、スリランカ青少年派遣事業を中止せよ

山武市は今年度(平成29年度)も青少年スリランカ派遣事業を実施した。 市内在住または市内の学校に在学する中学2年生、3年生、高校生を対象に10名の生徒をスリランカ国に派遣するこの事業は、平成27年にスタートして今回で3度目。 しかし、スリランカは外務省の海外安全ホームページでは、渡航にあたり特別な注意を必要とする「レベル1」の地域に指定されており、このことは昨年も山武ジャーナルで指摘の上、警鐘を鳴 […]

  • 2017.06.21

【オピニオン】椎名市長への手紙

椎名千収山武市長様 6月12日に山武市議会を傍聴いたしましたが、椎名市長のご発言があまりに衝撃的だったので筆を執らせていただきます。 まず初めに驚いたのが、山武市の人口減少に対する椎名市長のご見解です。 椎名市長は「少子高齢化・人口減少は山武市だけの問題でなく、日本民族全体の問題」とおっしゃいましたが、実際にはどうなのでしょう。 山武市は平成18年に合併しましたが、合併当時と今の人口を近隣の市制自 […]

  • 2017.06.14

小中学校統廃合基本計画書に矛盾点。嘉瀬教育長は「整合性はとれている」と強弁

市内小中学校の統廃合を進める山武市教育委員会が、平成28年9月に策定した「山武市立小中学校の規模適正化・適正配置基本計画」に矛盾点があることが、平成29年6月13日の山武市議会定例会における八角公二市議の一般質問で明らかとなった。 矛盾点があったのは成東中学校と成東東中学校の統合についての記述で、同計画書3ページには2校の統合後の位置は「成東東中学校」と成東中学校を閉校して成東東中学校に統合するこ […]

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