オピニオン

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  • 2020.07.16

【全暴露】これが齋藤昌秀問題の全貌だ

山武ジャーナルは令和2年7月10日に開催された、山武市議会政務活動費に関する調査特別委員会において、齋藤昌秀議員の発言に実態と異なる内容があったため、委員長の許可絵を得て得て同委員会に上申書を提出した。 本書はこれまで齋藤昌秀議員に関する取材内容をほぼ全て網羅し、これまで山武ジャーナルサイト上に公開していなかった内容も含めて、齋藤昌秀問題の全貌を明らかにするものであるため、ここに全文を公開する。 […]

  • 2020.06.11

【齋藤昌秀山武市議政務活動費着服問題】百条委員会設置で追及を!!

山武ジャーナルによる玉置議員への取材により、齋藤昌秀山武市議が政務活動費を着服していた問題が明るみとなった。 政務活動費は、議員活動に必要な経費として会派に対して所属議員の人数分が年初に振り込まれ、年度末の精算で使用しなかった分は市に返還しなければならない。 齋藤・玉置2議員の会派「市政会」では、「年初に割り当てられた330,000円を半分の165,000円ずつ分配し、それぞれの判断で使用してオー […]

  • 2017.11.22

【オピニオン】椎名市長の学歴詐称問題は百条委員会で決着を

学歴詐称の指摘に対して沈黙を続ける椎名千収山武市長に対して、山武市議会は提出された複数の陳情を受ける形で追及の構えを見せ始めている。 【椎名市長学歴詐称】議会で追及の動き(山武ジャーナル:平成29年11月21日) 地方自治は国会議員の中から首相を指名する議院内閣制と異なり、首長と議員をそれぞれ有権者が選挙で選出する二元代表制で、予算、人事を始め多くの権限が集中する首長に対し、議会にはそれらの監視機 […]

  • 2017.09.17

【オピニオン】学歴詐称の椎名市長は即時辞職せよ

少なくとも平成18年の第1回山武市長選挙から、パリ大学「経済学修士」を詐称していることが明らかとなった椎名千収山武市長は、この問題を指摘して以降山武ジャーナルからの質問に対して一切の回答を拒絶している。 しかし、山武ジャーナルは、いや小筆は、ひとりの山武市民として椎名市長の最後の良心に訴えるべく、平成29年9月11日に下記の手紙を秘書課を通じて椎名市長に届けた。 平成29年9月11日 市長への手紙 […]

  • 2017.08.08

【オピニオン】山武市は五輪マネーと引き替えに生徒を犯罪や感染症のリスクに晒す、スリランカ青少年派遣事業を中止せよ

山武市は今年度(平成29年度)も青少年スリランカ派遣事業を実施した。 市内在住または市内の学校に在学する中学2年生、3年生、高校生を対象に10名の生徒をスリランカ国に派遣するこの事業は、平成27年にスタートして今回で3度目。 しかし、スリランカは外務省の海外安全ホームページでは、渡航にあたり特別な注意を必要とする「レベル1」の地域に指定されており、このことは昨年も山武ジャーナルで指摘の上、警鐘を鳴 […]

  • 2017.06.21

【オピニオン】椎名市長への手紙

椎名千収山武市長様 6月12日に山武市議会を傍聴いたしましたが、椎名市長のご発言があまりに衝撃的だったので筆を執らせていただきます。 まず初めに驚いたのが、山武市の人口減少に対する椎名市長のご見解です。 椎名市長は「少子高齢化・人口減少は山武市だけの問題でなく、日本民族全体の問題」とおっしゃいましたが、実際にはどうなのでしょう。 山武市は平成18年に合併しましたが、合併当時と今の人口を近隣の市制自 […]

  • 2017.05.03

【オピニオン】定数割れが常態の山武市教委・山武市は自ら定めた条例を守れ

平成29年第1回山武市議会定例会において、元千葉県教育長の清水新次氏を山武市教育委員に任命する人事案が可決された。 平成27年10月21日に1名の委員が辞任して以来、1年4ヶ月に渡り1名欠員の状態が続いていた山武市教育委員は、これでようやく定員を満たすこととなった。 ところが、その翌月3月23日の教育委員会会議において、1名の委員が辞任する議案が同意された。人事案件については秘密会で審議されるため […]

  • 2016.09.09

【オピニオン】「ニセ科学」信奉者は教育長をやってはいけない【山武市嘉瀬教育長】

山武ジャーナルではこれまで嘉瀬尚男山武市教育長が「波動水」の販売に関与している問題を様々な角度から批判してきたが、その中で「水を売って何が悪いのか」「高くても買う人がいるのなら問題ないのではないか」といった反論も少なからず寄せられている。 そういった反論に応える意味も含め、ここで改めてなぜ嘉瀬尚男氏が教育長として相応しくないかについて整理したい。 「波動の世界にいる自分」とは? 嘉瀬教育長はこれま […]

  • 2016.08.06

【オピニオン】リオ五輪が始まったので、山武市の五輪キャンプ招致問題を改めて考えてみる

スリランカは一番安全な国? 「怖いのはゾウさんに踏まれることと蜂に刺されることくらい。現地の人は優しく、スリランカは一番安全な国。」 平成28年7月24日、山武市のスリランカ青少年派遣事業に参加した生徒らを送り出す際の、椎名千収山武市長の発言だ。 五輪基準の練習場も宿泊施設もない山武市が、国の施策である「ホストタウン」に名乗りを上げるための条件は、相手国との事前合意だった。山武市はたまたまスリラン […]

  • 2016.05.21

【オピニオン】山武市長椎名千収=「市民協働」という皮を被った独裁者【山武市学級崩壊】

これまで山武ジャーナルは椎名市長の政治姿勢について一貫して厳しい姿勢で臨んできた。 前回のエントリーで小筆が椎名市長に直接その政治姿勢を問いただした顛末を紹介したが、これを基に小中学校統廃合計画と椎名市長についてもう少し掘り下げてみたい。 椎名市長は3期目の当選を果たして最初の議会において、自らの政治姿勢をこのように述べている。 1.市政の最終判断を下すのは市民 2.判断の結果責任は市民に帰する […]