山武市政

  • 2019.07.14

【コラム】データから読み解く欺瞞【山武市広報折込数過大申告疑惑】

山武ジャーナルが新聞折込で配布されている広報誌の折込数が過大ではないかと指摘して以来、各方面から様々な反応が寄せられています。当事者の齋藤NSと読売新聞からは「事実無根なので記事を取り消して謝罪文を掲載せよ」という趣旨の「抗議書」が相次いで届きました。 山武ジャーナルでは写真とデータに加え、自ら販売店を回って折込広告を出稿し、聞き取りを行うなどのフィールドワークを通じて、「山武市新聞折込組合が市に […]

  • 2019.07.09

【広報誌折込数問題】読売新聞本社からも「抗議書」

山武ジャーナルは、広報誌折込数問題の報道に対して、読売新聞本社広報部からも「抗議書」を受領した。齋藤ニュースサービスの「抗議書」が7月1日付であったのに対して、読売新聞本社のものは7月3日付であったが、配達証明郵便だったため受領が遅れ、開封は7月9日となった。 齋藤ニュースサービスのものと同様、抗議書そのものは著作権を主張しWEB上などに掲載しないことを求めているが、内容はほぼ齋藤ニュースサービス […]

  • 2019.07.02

【疑惑の広報折込数】「抗議書」への回答

山武ジャーナルは令和元年7月2日、有限会社齋藤ニュースサービス代表取締役齋藤逸朗氏より、配達証明郵便による「抗議書」を受領した。 去る6月4日に当ウェブ上及び一部関係者に配布したタブロイド版に掲載した山武市の広報折込に関する記事の取り消しと、謝罪文の掲載を求める内容であるが、山武ジャーナルからの取材には応じないとのことなので、回答は当サイト上から行うものとする。 【スクープ】山武市広報誌配布業者、 […]

  • 2019.06.04

【スクープ】山武市広報誌配布業者、残紙大量処理現場【折込まれるはずの広報誌の行方は?】

配達されず、闇から闇に葬られる新聞残紙。ここに折込まれてれ届けられるはずのチラシや広報誌の行方は? 新聞残紙とは? これは平成31年2月8日に、成東の読売新聞販売店「(有)齋藤ニュースサービス」で撮影された古紙の処理現場である。幌のついた大宮ナンバーの古紙回収車に、大量の新聞紙と、恐らく紙で出来た「何か」が厳重にダンボールに梱包されて積み込まれている。 積み込まれている梱包された新聞紙の「背」の部 […]

  • 2018.10.03

さんむエコノミックガーデニング開発商品、第三者が商標登録出願

さんむエコノミックガーデニング(会長:大高衛)が開発に深く関与した、さんむ小林牧場(代表:小林将男)生産山武和牛肉を使った「山武和牛100%ソーセージ」が、第三者によって商標登録出願中であることが山武ジャーナルの調べで分かった。 商標登録出願したのは、福島県飯舘村で道の駅「いいたて村の道の駅までい館」を運営する「株式会社までいガーデンビレッジいいたて」(代表取締役:菅野典雄村長)で、現在「ENCO […]

  • 2018.05.14

山武市、松下新市長所信表明

平成30年5月10日に開催された山武市議会臨時会において、松下浩明新市長の所信表明が行われた。 松下市長は「椎名市政の継続と改新」を掲げ、人口減少問題を最優先課題とし、全ての施策を人口減少対策に繋げてゆくとした。 また、5月9日に越川哲議長の逝去が発表され、能勢秋吉副議長が声を詰まらせる場面も見られた。その後実施された無記名による議長選挙では、議員総数21名のうち16名の記名により加藤忠勝議員が新 […]