編集長

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  • 2019.12.03

【予備紙か?】山武市内新聞販売、年初から18%減【水増しか?】

山武市内の新聞販売数が平成31年初から3000部減少し、13,550部となっていることが広告代理店の資料などから分かった。 内訳は以下の通り 新聞名 販売部数 増減数(年初比) 増減率 読売新聞 8,200 −1,150 −12.3% 朝日新聞 3,200 −200 −5.88% 毎日新聞 600 −1,000 −62.50% 産経新聞 800 −600 −42.86% 東京新聞 300 0 0 […]

  • 2019.10.16

山武市のスリランカ人住民、なお増加。偽装難民が移民になる日。

令和元年9月末現在、山武市のスリランカ人住民が347人になっていたことが山武ジャーナルの調べで分かった。山武ジャーナルが最後に調査した平成30年6月末現在の253人から94人増加している。 山武市の外国人国籍別集計(令和元年9月末日現在) 国籍 男(人) 女(人) 合計(人) 外国人全体に対する割合 スリランカ 275 72 347 29.8% ベトナム 150 9 159 13.6% 中国 69 […]

  • 2019.10.04

【即位礼正殿の儀】その日、山武市は

令和元年。紀元二六七九年。 今年は先帝のご譲位により新帝が即位する、日本国と私たち日本人にとってこの上ない慶事です。 政府広報ではこの様に説明します。 今年は、天皇陛下が御退位されるとともに、新天皇陛下が御即位され、新たな元号に変わる特別な年に当たります。御即位に際し、国民こぞって祝意を示すため、「天皇の即位の日」の5月1日と、「即位礼正殿の儀の行われる日」の10月22日が、今年に限り「国民の祝日 […]

  • 2019.08.27

【ソ連の核は】山武市、原水協への賛助金停止【正義の核】

山武市は毎年7月に実施される、原水爆禁止日本協議会=原水協による「国民平和大行進」に対し、例年市長交際費、議長交際費、教育委員会交際費からそれぞれ5,000円、計15,000円拠出していた賛助金を停止した。 山武市役所によれば、収支報告書を確認したところ地元以外の活動に多く支出されていたことから、山武市として賛助金を拠出するのは適切でないと判断したとのこと。 また、後援とペナントへの署名は例年通り […]

  • 2019.07.14

【コラム】データから読み解く欺瞞【山武市広報折込数過大申告疑惑】

山武ジャーナルが新聞折込で配布されている広報誌の折込数が過大ではないかと指摘して以来、各方面から様々な反応が寄せられています。当事者の齋藤NSと読売新聞からは「事実無根なので記事を取り消して謝罪文を掲載せよ」という趣旨の「抗議書」が相次いで届きました。 山武ジャーナルでは写真とデータに加え、自ら販売店を回って折込広告を出稿し、聞き取りを行うなどのフィールドワークを通じて、「山武市新聞折込組合が市に […]

  • 2019.07.09

【広報誌折込数問題】読売新聞本社からも「抗議書」

山武ジャーナルは、広報誌折込数問題の報道に対して、読売新聞本社広報部からも「抗議書」を受領した。齋藤ニュースサービスの「抗議書」が7月1日付であったのに対して、読売新聞本社のものは7月3日付であったが、配達証明郵便だったため受領が遅れ、開封は7月9日となった。 齋藤ニュースサービスのものと同様、抗議書そのものは著作権を主張しWEB上などに掲載しないことを求めているが、内容はほぼ齋藤ニュースサービス […]

  • 2019.07.02

【疑惑の広報折込数】「抗議書」への回答

山武ジャーナルは令和元年7月2日、有限会社齋藤ニュースサービス代表取締役齋藤逸朗氏より、配達証明郵便による「抗議書」を受領した。 去る6月4日に当ウェブ上及び一部関係者に配布したタブロイド版に掲載した山武市の広報折込に関する記事の取り消しと、謝罪文の掲載を求める内容であるが、山武ジャーナルからの取材には応じないとのことなので、回答は当サイト上から行うものとする。 【スクープ】山武市広報誌配布業者、 […]

  • 2019.06.04

【スクープ】山武市広報誌配布業者、残紙大量処理現場【折込まれるはずの広報誌の行方は?】

配達されず、闇から闇に葬られる新聞残紙。ここに折込まれてれ届けられるはずのチラシや広報誌の行方は? 新聞残紙とは? これは平成31年2月8日に、成東の読売新聞販売店「(有)齋藤ニュースサービス」で撮影された古紙の処理現場である。幌のついた大宮ナンバーの古紙回収車に、大量の新聞紙と、恐らく紙で出来た「何か」が厳重にダンボールに梱包されて積み込まれている。 積み込まれている梱包された新聞紙の「背」の部 […]

  • 2019.04.18

【政策】学校統廃合について

鈴木まさやは、小中学校統廃合計画を凍結し、根本的に見直すべきと考えます。 合併以降13年間に8千人以上の人口が失われた山武市。この原因は人口流出だけに留まりません。 山武市の合計特殊出生率(ひとりの女性が生涯何人子供を産むか)は「0.91」と、千葉県下全市町村の中で最低となっています。この危機的状況下で、山武市は市内19の小中学校を半分以下の9校にする統廃合計画を進めています。 「少子化だから学校 […]

  • 2019.04.15

選挙公報先行公開

山武市議会議員選挙立候補者、山武ジャーナル編集長の鈴木まさやです。 選挙選2日目もどうぞ宜しくお願い致します。 さて、多くの候補者の中から一人だけ自分のお眼鏡に叶う候補者を選択するのは大変です。 まして、今回の市議選には29人もの立候補者がいます。 私は今までどんな選挙も棄権したことがありません。というか、たった一方ですが自分の考えが政治に反映すると思うと、むしろ選挙に行くのは楽しみの一つです。 […]

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