編集長

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  • 2021.04.03

【編集長コラム】新聞折込を止めた山武市の英断、全国に広がるか?

山武市の広報紙「広報さんむ」の配布方法が、令和3年4月号から全戸ポスティングに変更され、4月1日には緑と白の帽子をかぶって自転車や徒歩で広報を配布しているシルバー人材センターの会員さんを、市内のあちこちで見かけるようになりました。 それまで山武市は「山武市新聞折込組合(代表:齋藤逸朗)」を通じて、新聞折込で広報紙と議会だよりを配布していましたが、組合の代表である齋藤逸朗氏が経営する「(有)齋藤ニュ […]

  • 2021.04.01

【弐阡陸百捌拾壱年四月一日:虚言節】教育委員長の男、ヤマタケ町水道に波導水混入

弐阡陸百捌拾壱年四月一日:虚言節 千葉県ヤマタケ郡ヤマタケ町で、不動産開発会社「日本海興業」が同町の「薩摩原団地」で運営する民間水道に、「波導水」が混入されていたことが、千葉県警超常事件捜査班の調べで分かった。 波導水を混入したのは、ヤマタケ町教育委員長で、日本海興業の元社員、片瀬政男容疑者(生年月日はヤマタケ町最高機密のため年齢不明)。 警察の調べに片瀬容疑者は「波導水を飲めば、病気が治ったり子 […]

  • 2021.03.16

【日向台水道問題】山武市水道課、民間企業の案内文書を民間企業の切手で送付

民間不動産開発会社「太平洋興発(株)」が運営する日向台団地の民間水道に係る説明会等の案内文書を、山武市水道課が同社から切手を受け取り、山武市の固定資産台帳に基づき当該地区の住民に4回に渡り送付していたことがわかった。 山武市水道課は、 「水道事業は太平洋興発と一体で行っている。同社の持つ顧客データは販売当時のもので、現在の土地所有者と必ずしも一致しておらず、市の持つ所有者データは個人情報保護の観点 […]

  • 2021.03.15

【日向台水道問題】山武市議会、常任委員会否決議案を本会議で可決

山武市議会は令和3年3月12日、経済建設常任員会で否決された2議案について、本会議で一転可決した。 議会には議長が任命する委員会が設置され、議案が上程されると議長は内容に応じて各委員会に付託し審議される。各委員会委員長は審議内容を本会議で全議員に報告し、その結果を受けて全議員で採決が行われる。 委員会での審議結果が本会議で覆されるのは、山武市議会においては極めて異例。 二つの議案は旧山武町地区の水 […]

  • 2021.03.02

さんむ医療センター、17名の新型コロナウイルスクラスターが発生

概算事業費95.3億円で移転・建替計画が進められている(独)さんむ医療センター(千葉県山武市)で3月1日、患者13名、職員4名の新型コロナウイルス感染が確認され、クラスターが発生していたことが、2日の同センターの発表で分かった。 クラスター発生を受け、現在同センターでは外来診療を休診している。

  • 2021.02.01

【疑惑の新聞折込数】広報さんむの新聞折込、3月で終了

山武市の広報誌「広報さんむ」の配布が、令和3年4月より新聞折込からシルバー人材センターによる全戸ポスティングに変更されることが、広報さんむ令和3年2月号で明らかとなった。 山武市市民自治支援課によると、配布方法変更の理由は、新聞購読率、自治会組織率がともに低下している中、新聞折込や回覧板ではなく、ポスティングによる配布が多くの市民に広報を届ける方法として最適と判断したとのこと。 これまで山武ジャー […]

  • 2020.07.28

【山武市議会】齋藤昌秀、玉置美津恵両議員に対する問責決議案可決

山武市議会は令和2年7月28日開催の臨時議会において、齋藤昌秀、玉置美津恵両議員に対する問責決議案を全会一致で可決した。 令和元年度に両議員が所属していた会派「市政会」の政務活動費について、齋藤昌秀議員が収支報告されていない12万1,119円を精算せずに所持していた事が着服にあたるとの玉置美津恵議員の指摘から、議会内に設置された調査特別委員会によって調査されたもので、八角公二委員長の調査報告を受け […]

  • 2020.07.16

【全暴露】これが齋藤昌秀問題の全貌だ

山武ジャーナルは令和2年7月10日に開催された、山武市議会政務活動費に関する調査特別委員会において、齋藤昌秀議員の発言に実態と異なる内容があったため、委員長の許可を得て得て同委員会に上申書を提出した。 本書はこれまで齋藤昌秀議員に関する取材内容をほぼ全て網羅し、これまで山武ジャーナルサイト上に公開していなかった内容も含めて、齋藤昌秀問題の全貌を明らかにするものであるため、ここに全文を公開する。 齋 […]

  • 2020.07.13

山武ジャーナル、調査特別委員会に齋藤議員の発言に係る上申書を提出

令和2年7月10日に開催された、山武市議会会派市政会の政務活動費に関する第2回目の調査特別委員会において、齋藤昌秀議員の発言の中で山武ジャーナルに対して実態と異なり、かつ不適切なものがあったため、山武ジャーナルは委員長並びに各委員の了承のもと、13日に齋藤議員の発言に係る上申書を調査特別委員会宛に提出した。 上申書の内容は、8日、10日両日の内容に加え、山武ジャーナルが5月以降取材した齋藤昌秀議員 […]

  • 2020.07.08

【山武市議会】政務活動費に関する調査特別委員会開催

山武市議会は令和2年7月8日、会派市政会の政務活動費に関する調査特別委員会を実施した。 冒頭には、会派市政会では会派に支給される議委員2名分33万円の政務活動費を、それぞれ現金で16万5千円ずつ管理していたことや、4月30日に政務活動費収支報告書が提出された後、齋藤議員が使用しなかった121、119円を6月5日に正副議長の指示があるまで返還しなかった点などの経緯説明があり、その後、玉置美津恵議員、 […]

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