• 2018.10.03

さんむエコノミックガーデニング開発商品、第三者が商標登録出願

さんむエコノミックガーデニング(会長:大高衛)が開発に深く関与した、さんむ小林牧場(代表:小林将男)生産山武和牛肉を使った「山武和牛100%ソーセージ」が、第三者によって商標登録出願中であることが山武ジャーナルの調べで分かった。 商標登録出願したのは、福島県飯舘村で道の駅「いいたて村の道の駅までい館」を運営する「株式会社までいガーデンビレッジいいたて」(代表取締役:菅野典雄村長)で、現在「ENCO […]

  • 2018.09.14

【山武市児童向け】日本とスリランカのきずなについて考えてみよう

君きみたちは「スリランカ」という国くにを知しっているかい? 山武市さんむしが2020年ねんに開ひらかれる東京とうきょうオリンピックの時とき、スリランカの選手せんしゅたちを呼よんでキャンプをしてもらう約束やくそくをしたので、その前まえに少すこしでも君きみたちや山武市さんむしの人ひとたちと仲なかよくなるため色々いろいろな取とり組くみをしているから、知しっている人ひとのほうが多おおいだろう。 でも、世界 […]

  • 2018.09.13

スリランカ人難民申請、二千人を突破

昨年平成29年のスリランカ人難民申請者数は、それまで最高だった平成28年の938人を大幅に上回る2,226人となった。全体の難民申請数も19,629人で前年の10,910人からほぼ倍増の勢いとなった。 ただし、ここでいう難民申請者の殆どは難民ではなく、日本で難民申請中は就業が認められる入管難民制度の虚をついて就労目的で来日した「偽装難民」である。平成29年の上位国それぞれ特筆すべき事情を考察する必 […]

  • 2018.09.04

【編集長コラム】なぜ山武市の五輪招致事業がイマイチ盛り上がらないのか

平成30年8月末現在の山武市内のスリランカ人住民登録数は249名で、平成29年末の297名をピークに、それまでの異常な増加傾向は収束したように見える。 人口五万数千の山武市に急激にスリランカ人住民が増加したきっかけは、平成26年から始まった山武市の五輪事前キャンプ招致事業でスリランカ国と合意したことであるのは間違いないだろう。しかし、山武市同様五輪ホストタウン登録した市町村に、ホスト国の住民が増加 […]

  • 2018.08.26

【編集長コラム】行政は革新勢力どう向き合うべきか?

山武市において、前市長時代に革新勢力を積極的に行政に関与させようとしていた形跡があることを、以前の記事で指摘した。【院政か?】椎名前市長の有料講演会に、現職市職員8名が合唱で参加(平成30年8月18日) 政治信条を「保守」と「革新」とに分けた時、それぞれどちらが善でどちらが悪という問題ではない。思想・信条の自由は憲法で保証されるものであって、市長が「革新」であることも、市民がそれを良としなければ当 […]

  • 2018.08.18

【院政か?】椎名前市長の有料講演会に、現職市職員8名が合唱で参加

平成30年4月に任期満了により退任した椎名前山武市長の有料講演会に、現職の市職員8名が合唱で参加していたことが確認された。 講演会が開催されたのは椎名前市長退任後の平成30年5月12日、大網白里市の(株)大里綜合管理で定期的に行われている「ねっと99夢フォーラム」で、チケット料は1500円だった。 退任した前市長がそのような講演会を行うのは自由だが、そこに現職市職員が揃いのユニフォームを着て参加し […]

  • 2018.08.16

【編集長コラム】戦争より恐ろしい物

大東亜戦争が終結して73年。 祖国の礎となって散華された英霊の皆さま、そして犠牲となった全ての国の皆さまに哀悼の誠を捧げたいと思います。   大東亜戦争における日本の戦没者は民間人も合わせて300万人を超えていると言われます。今の千葉県の全人口の半分にあたる人々の命が失われたのです。 大東亜戦争を含め、第2次世界大戦における死者数が実際にどの位だったのか、諸説ありますが5000万人から8 […]

  • 2018.07.10

山武市のスリランカ人住民は減少傾向。難民審査制度変更が奏功か

東京五輪スリランカ選手団事前キャンプ招致活動と前後して、山武市にスリランカ人住民が急増した問題は、平成29年11月の297名をピークに減少に転じ、平成30年6月末現在で253名となりここ3年余り倍々ゲームで急増した山武市へのスリランカ人流入は、一旦落ち着きを見せた。 山武市に急増したスリランカ人の多くが、入国管理局による難民審査が2年以上要し、その間の日本国内での就労が認められる制度を悪用し、就労 […]

  • 2018.07.06

【編集長コラム】教育の政治利用はどこまで許容できるのか

前文部科学省事務次官前川喜平氏の講演会に対する後援を、広島県教委と広島市教委が断った。 前川前次官講演広島県教委など後援断る「政権に批判的」毎日新聞2018年7月4日 11時24分(最終更新 7月4日 11時46分)  広島市で9月30日に開催予定の前川喜平・前文部科学事務次官による教育をテーマにした講演会について、広島県教委と広島市教委が後援申請を断っていたことが4日、分かった。県教委は「政府に […]

  • 2018.05.14

山武市、松下新市長所信表明

平成30年5月10日に開催された山武市議会臨時会において、松下浩明新市長の所信表明が行われた。 松下市長は「椎名市政の継続と改新」を掲げ、人口減少問題を最優先課題とし、全ての施策を人口減少対策に繋げてゆくとした。 また、5月9日に越川哲議長の逝去が発表され、能勢秋吉副議長が声を詰まらせる場面も見られた。その後実施された無記名による議長選挙では、議員総数21名のうち16名の記名により加藤忠勝議員が新 […]

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