• 2018.08.18

【院政か?】椎名前市長の有料講演会に、現職市職員8名が合唱で参加

平成30年4月に任期満了により退任した椎名前山武市長の有料講演会に、現職の市職員8名が合唱で参加していたことが確認された。 講演会が開催されたのは椎名前市長退任後の平成30年5月12日、大網白里市の(株)大里綜合管理で定期的に行われている「ねっと99夢フォーラム」で、チケット料は1500円だった。 退任した前市長がそのような講演会を行うのは自由だが、そこに現職市職員が揃いのユニフォームを着て参加し […]

  • 2018.08.16

【編集長コラム】戦争より恐ろしい物

大東亜戦争が終結して73年。 祖国の礎となって散華された英霊の皆さま、そして犠牲となった全ての国の皆さまに哀悼の誠を捧げたいと思います。   大東亜戦争における日本の戦没者は民間人も合わせて300万人を超えていると言われます。今の千葉県の全人口の半分にあたる人々の命が失われたのです。 大東亜戦争を含め、第2次世界大戦における死者数が実際にどの位だったのか、諸説ありますが5000万人から8 […]

  • 2018.07.10

山武市のスリランカ人住民は減少傾向。難民審査制度変更が奏功か

東京五輪スリランカ選手団事前キャンプ招致活動と前後して、山武市にスリランカ人住民が急増した問題は、平成29年11月の297名をピークに減少に転じ、平成30年6月末現在で253名となりここ3年余り倍々ゲームで急増した山武市へのスリランカ人流入は、一旦落ち着きを見せた。 山武市に急増したスリランカ人の多くが、入国管理局による難民審査が2年以上要し、その間の日本国内での就労が認められる制度を悪用し、就労 […]

  • 2018.07.06

【編集長コラム】教育の政治利用はどこまで許容できるのか

前文部科学省事務次官前川喜平氏の講演会に対する後援を、広島県教委と広島市教委が断った。 前川前次官講演広島県教委など後援断る「政権に批判的」毎日新聞2018年7月4日 11時24分(最終更新 7月4日 11時46分)  広島市で9月30日に開催予定の前川喜平・前文部科学事務次官による教育をテーマにした講演会について、広島県教委と広島市教委が後援申請を断っていたことが4日、分かった。県教委は「政府に […]

  • 2018.05.14

山武市、松下新市長所信表明

平成30年5月10日に開催された山武市議会臨時会において、松下浩明新市長の所信表明が行われた。 松下市長は「椎名市政の継続と改新」を掲げ、人口減少問題を最優先課題とし、全ての施策を人口減少対策に繋げてゆくとした。 また、5月9日に越川哲議長の逝去が発表され、能勢秋吉副議長が声を詰まらせる場面も見られた。その後実施された無記名による議長選挙では、議員総数21名のうち16名の記名により加藤忠勝議員が新 […]

  • 2018.04.17

選挙お礼とお詫び

平成30年4月15日実施千葉県議会議員山武市選挙区補欠選挙において立候補いたしましたが、力及ばず13,020票対6,513票という大差にて落選いたしました。 私に投票して下さった6,512名の皆様(1票は自分です)には、心よりお礼申し上げます。 しかしながら、投票して下さった皆様、ご支援いただいた皆様には結果を出すことが出来ず、大変申し訳ありませんでした。 公職選挙法で選挙後の挨拶行為は禁止されて […]

  • 2018.04.14

【コラム】人生は一期一会ではない

9日間の選挙戦がまもなく終わろうとしています。 今回の選挙は、出馬を決めてから告示まで僅か10日という、はじめから厳しい条件が分かりきっているものでした。 なので、選挙のための戦略や戦術などを考えたり実践したりすることは、初めから考えませんでした。 時間もなければお金もないので、他の候補者の皆さんのように立派な事務所や選挙カーを用意することも出来ませんでした。 しかし、気持ちで集まってきた方々がそ […]

  • 2018.04.14

【コラム】住民票のコンビニ交付サービス。1枚あたりの発行コストは?

山武市では数年前から、コンビニで住民票などの証明書を交付できるようになりました。しかも、市役所の窓口では300円の手数料が、コンビニでは200円と、お得なサービスとなっています。 そこで、一つクイズです。 山武市がコンビニで発行する証明書1枚当たりのコストはいくらでしょう? 計算は簡単です。1年間にシステムの運用にかかる経費を、1年間にコンビニで発行される証明書の枚数で割ればわかります。 これらの […]

  • 2018.04.13

【政策】小野崎候補の選挙公報解説

本日、4月15日に山武市で実施される3つの選挙の選挙公報が配布されました。 実は山武ジャーナルで全ての候補者の選挙公報解説をやろうと思っていたのですが、急遽私自身が立候補してしまったことから、予定を変更して対立候補の小野崎氏の選挙公報分析をやってみたいと思います。 「鈴木が感じ悪いことやってるよ」 とのご批判は甘んじて受ける覚悟です。でも、そこには自分自身が立候補するという大きなリスクを背負ってで […]

  • 2018.04.12

【コラム】小中学校統廃合の裏側

山武市で進められている小中学校統廃合計画について、市民の皆さんはどの様にお考えでしょうか。 山武市教育委員会の基本的な考え方は、「少人数学級は学習効果が上がらないので規模を適正化する必要がある」というものですが、県の教育委員会に確認したところそのような事実はなく、むしろ少人数学級が高い学習効果を発揮している事例も存在しているとのことでした。 山武市の進める統廃合計画は、「ファシリティー・マネジメン […]

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