山武ジャーナル

【音声有り】山武市、嘉瀬尚男教育長、波動水の販売を追及され市民にキレる。

平成28年6月25日に大富小学校で開催された、山武市教育委員会主催の小中学校統廃合計画説明会終了後、嘉瀬尚男教育長が市民に波動水の販売を追及され、感情的に「キレた」対応をしたことが市民からの情報提供によって明らかとなった。

嘉瀬教育長のキレた対応は以下の通り。

市民A:教育長、波動水って何これ? 何だよこれ?
嘉瀬教育長:何だとは何だよ!
市民A:何だよこれは?
嘉瀬教育長:こ・れ・は、
市民A:何だよ、これは?
嘉瀬教育長:水です。
市民A:ん? これ、あんた売ってるのか?
嘉瀬教育長:売ってませんよ。
市民A:売ってるじゃん!
嘉瀬教育長:売ってません。
市民A:お前んちの、、、、売ってるじゃん!
嘉瀬教育長:売ってません!
市民A:売ってるよ!
嘉瀬教育長:売ってません!
市民A:いや、売ってる。調べてあるんだよ、全部。全部、調べてあるんだよ。
嘉瀬教育長:出してくださいよ。
市民A:調べてあるんだよ。
嘉瀬教育長:出してくださいよ。
市民B:やってたんでしょ?
嘉瀬教育長:過去に。
市民A:過去にやってんじゃん?
嘉瀬教育長:過去に、やってました。今は、、、。
市民A:やってるじゃん。やってるんだ、あなた。
嘉瀬教育長:やってないです。過去の話。
市民A:やってるじゃん。やってるんじゃん、あなた。
嘉瀬教育長:やってないです。過去の話、、、、。
市民B:あなたの考えわかったよ。そんな目線で教育長やっちゃダメだよ。
市民A:教育長がこんなことやっちゃダメよ!

市民Aさんの追及に対して、当初嘉瀬教育長は感情的に波動水の販売を否定していたが、最終的には過去に販売していたことを認めた。

「波動水」については当サイトで度々指摘してきたが、千葉県下では唯一「認定オペレーター」の資格を持つ嘉瀬教育長が、インチキな不思議な機械を通して人間の「ある種」の情報を水に転写し、それを飲むと更年期のお母さんが家族に優しくなり、子供の成績が上がって家庭が円満になるという大変胡散臭い不思議なもので、嘉瀬教育長はこれを21,000円(240ml×2本)で販売していた。

山武市、嘉瀬教育長の華麗なる経歴その1

【波動水販売】嘉瀬教育長、同意人事前日に情報操作か?

説明会に来た市民に対してこの様にキレてしまう嘉瀬教育長は、「波動水」をもう少し飲んでから説明会に臨んだ方が良いのではないだろうか。