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  • 2015.01.10

椎名市長の所信表明がやっぱり憲法違反な件

椎名千収山武市長が所信表明で地方自治に対する基本姿勢として示した「一定の条件を満たした一部の市民が直接市政の最終判断を下す。」という考え方が、法の下の平等を定めた日本国憲法第14条に違反しているという指摘をしたが、平成26年9月議会においても今関議員が本会議で直接椎名市長に対してこの件について質問した。 今関議員の質問主旨は以下の様なものだった。 1.「知識」と「情報」を持つという条件を備えた市民 […]

  • 2015.01.09

椎名市長の所信表明が憲法違反な件

平成26年4月の山武市長選挙において、新人の小川一馬元市議に対して561票の僅差で辛くも三選を果たした椎名千収山武市長であるが、平成26年6月5日議会で行った3期目の市政に対する所信表明の内容は耳を疑うものであった。 椎名市長が自ら「私の地方自治に関する基本姿勢」と表明した発言の主旨は以下の通りである。 1.市政の最終判断を下すのは市民 2.判断の結果責任は市民に帰する 3.判断を下せる市民には条 […]

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