編集長

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  • 2016.06.16

蓮沼中学校、閉校後の跡地は専門学校に内定か?

議決前の計画案を市内に全戸配布したことが問題となっている山武市の小中学校統廃合問題で、新たな疑惑が浮上した。 平成28年1月に議決前の不適切な手続きで配布されたリーフレットで市民に対して初めて閉校の方針が示された蓮沼中学校だが、すでにその時には岐阜県のN航空専門学校誘致の話が進んでいたことが議会関係者への取材で明らかとなった。 市は平成27年12月ANA総研を訪問し、後日N航空専門学校の視察受け入 […]

  • 2016.06.10

山武市小中学校統廃合計画案を市民が認めてはいけない理由(その2)

教育長がミス認め陳謝 資料事前配布問題で 山武市教委(千葉日報:6月9日 19:14) 山武市教委が今年1月、市立小中学校統廃合計画案の要旨をまとめた資料を定例会の議決前に市民に配布していた問題で、嘉瀬尚男教育長は9日の市議会一般質問で、「事務手続き上の手違いだった。おわびする」と陳謝した。八角公二議員の質問に答えた。   山武市教育委員会が、法的に定められた唯一の意思決定機関である「教 […]

  • 2016.06.04

【波動水販売】嘉瀬教育長、同意人事前日に情報操作か?

  再び「波動水の奇跡」が起こったのか? 嘉瀬尚男教育長が、東京都生活文化局などが科学的根拠を否定している「波動水」を販売していた経歴で、「潜在意識リーディング協会」の理事長や、認定オペレーターを務めていた事がインターネット上で確認できたが、嘉瀬教育長の再任人事の議案質疑前日の平成28年6月2日、嘉瀬尚男氏に関する記述が忽然と消滅した。 以前にも述べた通り、かつて嘉瀬教育長が一切関与でき […]

  • 2016.06.03

山武市議会、嘉瀬教育長同意人事を賛成多数で可決

教育委員会会議で議決前の小中学校統廃合計画案のリーフレットを市内全戸配布した問題で、市民団体などから不同意を求める内容の陳情が提出されていた嘉瀬尚男教育長の同意人事が、平成28年6月3日、山武市議会本会議において賛成多数で可決された。 通常本会議での質疑は省略される人事案件で、質疑1、反対討論1、賛成討論1という異例の審議となった。 冒頭に八角公二議員(諸派:さんむ)が行った質疑は、地方教育行政の […]

  • 2016.05.29

「嘉瀬教育長の再任には不同意を」山武市民の会、議会に陳情

山武市内在住の市民らによる勉強会「山武市民の会」とその賛同者らが、5月26日に山武市議会に対して「教育長再任の同意人事に同意しないことを求める陳情」を提出し、受理されていたことが分かった。 代表者T.H氏ほか計20名による連名で、山武ジャーナルがすでに提出している陳情が同意人事に慎重審議を求めるものであるのに対し、「不同意を求める」という踏み込んだ内容となっている。 統廃合計画案のカラーリーフレッ […]

  • 2016.05.23

「嘉瀬尚男教育長の再任には慎重審議を」山武市議会に陳情書提出

  山武ジャーナルは平成28年5月16日、山武市議会議長あてに「教育長同意人事に慎重審議を求める陳情書」を提出し、同議会事務局に受理された。 嘉瀬教育長の任期は平成28年6月23日までとなっているため、6月議会において椎名市長から嘉瀬教育長再任の同意人事が上程されることが決まっている。 教育委員会について定めた法律「地方教育行政の組織及び運営に関する法律(地教行法)」は昨年改正されており […]

  • 2016.05.22

山武市小中学校統廃合計画案を市民が認めてはいけない理由(その1)

これまでの記事で、山武市教育委員会と椎名市長による小中学校統廃合計画が市民・保護者不在の非民主的な方法で進められてきたかを示したが、本件はその中でも最も看過できない点の一つである。一部重複する内容となるが、この点を丁寧に説明していきたい。 山武市民に具体的な小中学校統廃合計画が示されたのは、平成28年1月15日以降に配布された「山武市立小中学校の規模適正化・適正配置基本計画(案)〜夢を抱き たくま […]

  • 2016.05.21

【本人取材拒否】今関百合委員へ電話したN氏に独占インタビュー

山武市教育委員今関百合氏に関する投稿が山武ジャーナルに寄せられた。 それは投稿者が直接今関委員に電話をして聞いた話であるとのことであったが、にわかに信じられない内容が含まれていた。 事実関係を確認しないで掲載することは出来ないと判断し、山武ジャーナルは今関委員に取材を申し込んだが、教育委員会を通じて「取材拒否」の回答を受けた。 そこで、山武ジャーナルはその真偽を確かめるべく投稿者であるN氏に接触し […]

  • 2016.05.21

【オピニオン】山武市長椎名千収=「市民協働」という皮を被った独裁者【山武市学級崩壊】

これまで山武ジャーナルは椎名市長の政治姿勢について一貫して厳しい姿勢で臨んできた。 前回のエントリーで小筆が椎名市長に直接その政治姿勢を問いただした顛末を紹介したが、これを基に小中学校統廃合計画と椎名市長についてもう少し掘り下げてみたい。 椎名市長は3期目の当選を果たして最初の議会において、自らの政治姿勢をこのように述べている。 1.市政の最終判断を下すのは市民 2.判断の結果責任は市民に帰する […]

  • 2016.05.19

成東中学校閉校は椎名千収市長の方針であることが明らかに

平成28年5月19日に成東中学校で開催された統廃合計画案に対する説明会は、当初発表の1時間の予定が30分繰り上げられて開催された。 説明会の内容については別の機会にアップする予定であるが、説明会後に渡り廊下で直接椎名市長にこの問題について話を聞くことが出来た。その際にこれまでの教育委員会の説明とは異なる事実が椎名市長本人の口から明らかになったため、取り急ぎその顛末をここに記す。 山武ジャーナル鈴木 […]

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